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『元社畜おじさんと触手 3』はどれくらい売れた?117日間の販売数・ランキング・評価
7月6日に記録を始めて、これで117日目になります。その間に売れたのは4,478本でした。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は3,136本ありますが、その中央値は+589件。つまり半分の作品は589本ほどしか動いていない計算になります。本作はその7.6倍で、上位25%(+1,638件)に入るペースです。
売れ行き(117日で +4,478本)
数字で見ると12,534本から17,012本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ39本になります。
直近1週間は+156本で、前週の+168本とほぼ横ばい。安定した動き方です。
いちばん動いたのは8月11日で、この日だけで+90本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
サークル「五梅」でヨミバコが記録している10作品のなかでは、販売数は7番目です。
シリーズ「触手おじ」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は4番目です。
ランキング(日間に23日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングでの在位は、117日中23日でした。最高順位は8月13日の14位でした。連続でランクインしたのは最長11日です。
週間ランキングを見ると、117日の記録期間のうち49日ランクインしています。最高順位は8月17日の18位でした。連続でランクインしたのは最長45日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(60日・最高14位)でした。
評価・お気に入り(評価 +130件)
記録期間で評価は362件から492件へ。130件増えています。平均は4.94です。
お気に入り登録は4,191件から4,526件へ。335件の増加です。
最終更新: 2026年10月30日
編集部レビュー
元社畜のおじさんが触手に支配される異種姦系作品の第3弾。催眠や拘束といった要素を交えながら、登場人物たちが次々と触手の餌食になる展開が続く。絵柄は線の太さが均一で描き込みも控えめなモノクロ表現で、シンプルながら動きのある構図が効いている。
新たに現れた研究員たちを巻き込んだ物語では、催眠状態での拘束シーンから連続絶頂へと導く流れがエスカレートしていく。羞恥と快感が交錯する場面設定が、このシリーズの持ち味を活かしきっている。触手という非現実的な存在だからこそ可能な、理性を奪う過程の描き方が秀逸だ。
本作の魅力は「理性の崩壊」という要素の重ね方にあり、それを受け入れられるかどうかで評価が大きく分かれる。潮吹きや放尿といった生理反応の表現も存在するため、こうした表現に抵抗感がある読者には向かない。
こんな人向け
- 催眠や拘束による快感喪失の過程が好きな人
- 触手による異種姦の世界観に浸りたい場合
- 連続絶頂や潮吹きのシーンを求めている
逆に、こんな人には向きません
- 恥辱的な場面表現に嫌悪感がある人
- 放尿などの生理描写を避けたい人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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