※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『大人の玩具開発部/再録本』はどれくらい売れた?103日間の販売数・ランキング・評価
記録のなかで目を引くのが7月18日で、この日だけで+1,063本が動きました。7月17日から103日間で売れたのは9,035本。同じ期間を追いかけている3,056本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+577件。多くの作品は577本ほどで推移しています。そう考えると9,035本はかなり突出した数字で、上位5%の基準(+7,071件)も上回っています。
売れ行き(103日で +9,035本)
販売数は226本から9,261本へ。1日あたりに直すとおよそ89本のペースです。
ここ7日は+96本。前の週が+145本だったので、34%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
セール期間中は1日あたり134本、通常時は35本という差が出ています(セール中55日/通常47日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「真ing」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は3番目です。
ランキング(日間に4日ランクイン)
日間ランキングを見ると、103日の記録期間のうち4日ランクインしています。最高順位は6位でした。連続でランクインしたのは最長4日です。
週間ランキングを見ると、103日の記録期間のうち18日ランクインしています。最高順位は4位でした。連続でランクインしたのは最長18日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(25日・最高4位)でした。
評価・お気に入り(評価 +198件)
評価は7件から205件へ、198件増えました。平均は4.78です。
お気に入り登録は273件から1,814件へ。1,541件の増加です。
最終更新: 2026年10月27日
『大人の玩具開発部/再録本』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは5回です。
価格は当サイトで2026年7月17日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
玩具メーカーの開発部を舞台に、上司と部下の関係性が織り成す作品。上司が新商品の試用を名目に部下たちを巻き込んでいく展開で、職場という日常空間でのやり取りが緊迫感を生み出している。サラリーマンたちが次々と「協力」させられていく様は、状況設定の活かし方として秀逸だ。
コマ割りが詰まった描き込み密度の高い絵柄で、複数キャラが登場する場面でも誰が誰かをしっかり描き分けており、読み進めやすい。展示会での「実演」シーンでは羞恥と興奮が交錯する心理描写が丁寧に表現されており、そうした息づかいが作品に説得力を与えている。
再録本の形式で、2022年から2025年にかけた複数の開発事業が収録されている。短編的な構成ながら、部署内での人間関係の変化も追えるため、単発の読み味とは異なる奥行きが生まれているのが見どころとなっている。
こんな人向け
- 職場の上下関係を絡めたシチュエーションを好む人
- 常識改変による心理変化の過程を丁寧に追いたい
- キャラの表情や仕草から感情を読み取るのが好きな人
逆に、こんな人には向きません
- 単純な性的描写だけを求めている人
- 複数エピソード形式より一本道のストーリーを好む人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。