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『壁尻名器バトル/再録本』はどれくらい売れた?47日間の販売数・ランキング・評価
値下げの効き方がはっきりしていて、セール中は1日309本、通常時は40本という差が出ています。記録は9月11日から47日ぶんで、この間に6,958本が動きました。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は3,056本ありますが、その中央値は+577件。つまり半分の作品は577本ほどしか動いていない計算になります。本作はその12.1倍ありますから、上位25%のライン(+1,605件)を超えています。
売れ行き(47日で +6,958本)
販売数は284本から7,242本へ。1日あたりに直すとおよそ151本のペースです。
直近1週間は+155本で、前週の+161本とほぼ横ばい。安定した動き方です。
9月12日が最も動いた日で、1日で+777本を記録しています。
サークル「真ing」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は4番目です。
ランキング(日間に20日ランクイン)
日間ランキングを見ると、47日の記録期間のうち20日ランクインしています。最高順位は9月12日の5位でした。連続でランクインしたのは最長16日です。
週間ランキングを見ると、47日の記録期間のうち29日ランクインしています。62%の日でランキングに載っていた計算です。最高順位は9月17日の6位でした。連続でランクインしたのは最長29日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(30日・最高5位)でした。
評価・お気に入り(評価 +142件)
評価の数は6件から148件まで伸びて、142件のプラスです。平均は4.75です。
お気に入りのほうも251件から1,719件まで、1,468件伸びました。
最終更新: 2026年10月27日
『壁尻名器バトル/再録本』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、9月11日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(50%OFF・440円)。
価格は当サイトで2026年9月11日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
真ingの『壁尻名器バトル』再録本は、アイドルメンバーが自分の尻を武器にファンと交流する2つの企画を軸にした作品だ。第1部ではメンバーがオナホグッズ化を目指してファンとのパンパン交流に参加し、第2部ではおさわり企画で実際に触って選べる設定になっている。複数キャラの掛け合いと、毎回異なるメンバーがフォーカスされることで飽きさせない構成が効いている。
壁尻というシチュが徹底されており、アナルと中出しを組み合わせた濃い展開がしっかり詰まっている。アヘ顔での反応描写も豊かで、ファンとの交流シーン自体がエロとしてのカタルシスになっている。線の描き込みが詰まった画面で、キャラクターのリアクションが細かく描き分けられているのが視覚的な説得力になっている。
収録は壁尻シリーズ2作とオマケ企画漫画。企業モノと交流モノの2種類の企画形式が味わえるため、単体で読むより再録本で全体像を楽しむ価値がある。
こんな人向け
- アイドル/芸能人キャラが好きな人
- 複数キャラの異なるシチュを短時間で楽しみたいとき
- 企画モノの遊び心とエロの両立を求めている
逆に、こんな人には向きません
- 単一キャラへの執着や関係性の深掘りを求める人
- ストーリーや背景設定に重きを置きたい人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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