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犯された花婿。
『犯された花婿。』はどれくらい売れた?46日間の販売数・お気に入り
記録のなかで目を引くのが8月3日で、この日だけで+12本が動きました。8月2日から数えて46日、売れた数は66本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,625本ありますが、その中央値は+386件。つまり半分の作品は386本ほどしか動いていない計算になります。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(46日で +66本)
数字で見ると40本から106本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ1本になります。
サークル「碇夕」でヨミバコが記録している6作品のなかでは、販売数は3番目です。
評価・お気に入り(お気に入り +30件)
お気に入り登録は21件から51件へ。30件の増加です。
最終更新: 2026年9月16日
編集部レビュー
結婚式当日という極限の舞台設定で、花婿が過去の関係者に襲われるという背徳的なシチュエーションを描いた作品。花婿と、かつて彼を調教していた男という二者の関係が軸となり、晴れの日の衣装のままで繰り広げられる非日常が緊迫感を生む。矢継ぎ早に襲いかかる局面で、花婿がメス堕ちへと堕ちていく過程が執拗に描かれていく。
線の太さに強弱をつけた描線で、濃密な陰影が画面を支配しており、この手の濃いテーマを視覚的に際立たせている。ガチムチ体型の男たちが主導権を握る構図が繰り返され、圧倒的な力の差が読み手に伝わってくる。花婿の葛藤と快感への転落が同時進行する焦れったさが、この作品の核になっている。
強制的な状況下での連続絶頂と中出しが徹底的に描き込まれ、心理的な変化よりも肉体的な快楽への屈服が優先される。背徳性の高さと執拗さのバランスが、特定の欲望に引き寄せられやすい読者には刺さる一作だ。
こんな人向け
- ガチムチキャラに無理矢理押さえ込まれるシーンが好きな人
- 背徳的で逃げ場のない状況設定に興奮する
- 結婚式など日常の枠組みがぶち壊される場面好き
逆に、こんな人には向きません
- 心理描写の深さや葛藤の過程を重視したい人
- 相手との関係性の変化をじっくり読みたい
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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