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『眠り姫を助けに行ったら、眠っていたのはイケメンヤンデレ王子でした』はどれくらい売れた?14日間の販売数・ランキング・評価
DLsiteの週間ランキングに、記録した14日のうち14日載り続けています。9月21日から14日間で売れたのは1,512本。
売れ行き(14日で +1,512本)
記録を始めた時点の359本が、いまは1,871本。ならすと1日116本ずつ動いている計算です。
ランキング(日間に10日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングでの在位は、14日中10日でした。71%の日でランキングに載っていた計算です。最高順位は9月23日の8位でした。連続でランクインしたのは最長8日です。
DLsiteの週間ランキングには、記録した14日のうち14日入っていました。最高順位は9月27日の11位でした。連続でランクインしたのは最長14日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(14日・最高8位)でした。
評価・お気に入り(評価 +32件)
記録期間で評価は6件から38件へ。32件増えています。平均は4.68です。
お気に入りのほうも680件から1,432件まで、752件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
『眠り姫を助けに行ったら、眠っていたのはイケメンヤンデレ王子でした』の価格の推移・記録
現在は「サークル主催SALE」に入っていて15%OFFです。880円が748円になっています(10月12日まで)。
価格は当サイトで2026年9月21日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は眠り姫伝説を題材にしたファンタジーBL。城に眠る王子を目覚めさせに訪れたフェリックス王子が、深い執着を持つその王子との運命的な出会いから物語が始まる。茨に守られた城という隔離された舞台が、キャラクター間の関係を濃密に描く背景として機能している。
展開は強引な接近から始まり、受け入れと抵抗が交差しながら進む。執着王子の圧倒的な押しが序盤の読み味を決定づけており、その執着ぶりが終始ぶれずに貫かれる点が効いている。関係が変わるプロセスそのものが主題となっており、二転三転する感情のやり取りが焦点。
線を細く整えた描き込みで、シーンごとの表情やしぐさが細かく捉えられており、王子たちの内面変化を絵で読み取る仕組みになっている。ページ数は標準的で、濃密さの割に読み切りやすい分量に纏められている。
こんな人向け
- 執着系キャラの圧倒的な推し方が好きな人
- 王子様設定とファンタジー舞台が好みなら最適
- 強引な導入から関係が深まる過程を読みたい
逆に、こんな人には向きません
- 相手を尊重する均等な関係性を求める読者
- 事前に抵抗が大きい展開は避けたい人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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