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『仮想童話は危険がいっぱい!?夢見がちな少女編3』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
セール中と通常時で1日の動きが11本と2本。価格に素直に反応する作品です。記録は7月6日から92日ぶんで、この間に481本が動きました。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(92日で +481本)
販売数は42,229本から42,710本へ。1日あたりに直すとおよそ5本のペースです。
直近1週間は+15本。前週の+13本より15%多く、まだ伸びしろがありそうです。
いちばん動いたのは8月21日で、この日だけで+23本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
サークル「矢印キー」でヨミバコが記録している5作品のなかでは、販売数は2番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに5位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +26件)
評価は9,421件から9,447件へ、26件増えました。平均は4.68です。
最終更新: 2026年10月5日
『仮想童話は危険がいっぱい!?夢見がちな少女編3』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月16日時点では「同人・スマホゲーム サマーセール2026」の対象でした(50%OFF・440円)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は「仮想童話」シリーズの第3弾で、囚われの少女が仕掛けられたゲームに翻弄される陵辱譚である。白髪のキャラと金髪のキャラが登場し、二人は次々と異なる快感の刺激を与えられていく。描き込まれたカラーイラストの線は柔らかく、キャラクターの表情変化を丁寧に追える絵柄が特徴だ。
ゲーム仕掛けの調教という設定が秀逸で、段階的に解放される快感トラップによって少女たちが抵抗から溺落へ転じていく過程が描かれる。強制と無理矢理の枠組みながら、キャラの内面的な変化に焦点が当たることで、単なる暴力的陵辱ではなく心身の支配という深さが生まれている。連続絶頂という身体的反応が物語の軸になり、耐性と欲望の葛藤が緊張感を生み出している。
シリーズ作品だが、本編は独立した物語として成立しており、前作未読でも楽しめる構成になっている。女性視点の徹底により、内面描写が充実し感情移入しやすくなっている点が読み味を高めている。
こんな人向け
- 陵辱・調教ものが好きで、心身の支配過程に興奮する人
- 女性キャラの絶望から堕落への転換を追いたい人
- ゲーム的な強制状況の演出を楽しめる
逆に、こんな人には向きません
- 暴力的に見える描写が苦手な人
- 女性キャラの苦悶よりも加害者視点を求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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