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『勇者ちゃんの冒険は終わってしまった!』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
記録のなかで目を引くのが8月16日で、この日だけで+22本が動きました。7月6日から92日間で売れたのは306本。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(92日で +306本)
数字で見ると39,242本から39,548本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ3本になります。
直近7日間の伸びは+11本で、その前の週の+21本からは48%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
セール期間中は1日あたり6本、通常時は2本という差が出ています(セール中30日/通常61日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「矢印キー」でヨミバコが記録している5作品のなかでは、販売数は4番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに2位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +18件)
評価は7,712件から7,730件へ、18件増えました。平均は4.71です。
最終更新: 2026年10月5日
『勇者ちゃんの冒険は終わってしまった!』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月16日時点では「同人・スマホゲーム サマーセール2026」の対象でした(30%OFF・847円)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は、世界を救った勇者ちゃんが敵の策略によってレベルドレインされ、陥落していく過程を描いた陵辱ファンタジーです。主人公は最高レベルの勇者から無力な少女へと転落し、連続絶頂と淫紋によって尊厳を奪われていきます。ストーリーとしてのばかばかしさが最高で、圧倒的な力を持っていた者が転落する逆転劇の構図が、エロティックさと同時に独特の読み味を生み出しています。
線の描き込みが程よく密で、キャラクターの表情変化が細かく捉えられており、快感に堕ちていく心身の変化が視覚的に伝わります。淫紋の浮かぶシーンや潮吹きの描写も丁寧で、世界観に説得力を持たせています。敵の策略という外的要因によって状況が次々と変わっていく構成が、読み進める緊張感を保っています。
本編がどの程度の分量かは記載がありませんが、連続絶頂というシチュエーションの繰り返しで、テンポよく主人公の堕落が進んでいく点が特徴です。短編ながら濃密な陵辱劇として成立しており、少女が力を失い変わっていく過程の描き方に注力されています。
こんな人向け
- 勇者のような強キャラが陥落するシーンを楽しみたい人
- 淫紋や連続絶頂といったシチュエーションが好物
- 心理的な堕落と身体的な変化の両方を描いた作品を求めている
逆に、こんな人には向きません
- 主人公が尊厳を保つエロシーンが好みな人
- 異種姦や暴力的な陵辱描写が不快な場合
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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