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『呪いの指輪でゲームオーバー』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
8月16日だけで+20本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。記録は7月6日から92日ぶんで、この間に256本が動きました。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(92日で +256本)
販売数は41,638本から41,894本へ。1日あたりに直すとおよそ3本のペースです。
直近7日間の伸びは+13本で、その前の週の+9本より44%ほど増えています。まだ動きは落ちていません。
セール期間中は1日あたり5本、通常時は2本という差が出ています(セール中30日/通常61日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「矢印キー」でヨミバコが記録している5作品のなかでは、販売数は3番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに3位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +14件)
評価の数は11,106件から11,120件まで伸びて、14件のプラスです。平均は4.67です。
お気に入り登録は16,653件から16,680件へ。27件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『呪いの指輪でゲームオーバー』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月16日時点では「同人・スマホゲーム サマーセール2026」の対象でした(30%OFF・693円)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
純情な少女が呪いの指輪によって次々と陵辱されていく作品。序盤で彼女が指輪を装着させられると、存在しない淫靡な記憶が植え付けられ、抵抗できない快感に支配される展開が描かれます。中盤以降は触手による執拗な責めと連続絶頂が繰り返され、やがて悲劇的な末路へと向かっていく——という構成になっています。
線の太さが調整されたメリハリある描線で、濃厚な場面でも視認性が保たれています。陵辱の過程における心身の変化が段階的に表現されており、特に記憶改ざんによって抵抗意識が崩壊していく流れが効いている。絶望感と快感のぶつかる心理状態が、丁寧に描き分けられているのが秀逸です。
この作品は強制と無理矢理の領域に強く傾いており、女性視点での陵辱を徹底する方針になっています。触手による侵襲と連続絶頂の組み合わせで、抗えない快感への陥落を繰り返す構成が基調です。
こんな人向け
- 強制陵辱とダークな結末を同時に求める方
- ファンタジー世界での理不尽な責めに興奮する人向け
- 心理的な絶望感と肉体的快感の並立を重視したい場合
逆に、こんな人には向きません
- ハッピーエンドや救済要素を期待する読者
- 継続的な関係性の構築を望む方
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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