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『異世界トリップ先で助けてくれたのは、 人殺しの少年でした。2』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは273本でした。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(92日で +273本)
数字で見ると67,038本から67,311本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ3本になります。
ここ7日は+21本で、前の週の+13本を62%上回りました。勢いはむしろ増しています。
サークル「さきっちょだけ!」でヨミバコが記録している9作品のなかでは、販売数は4番目です。
シリーズ「異世界トリップ先で助けてくれたのは、 人殺しの少年でした。」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は2番目です。
評価・お気に入り(評価 +8件)
評価は6,608件から6,616件へ、8件増えました。平均は4.47です。
お気に入りのほうも8,026件から8,070件まで、44件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『異世界トリップ先で助けてくれたのは、 人殺しの少年でした。2』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて30%OFF。880円が616円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
異世界トリップシリーズの第2話。主人公の年上女性と、彼女を暴漢から助けた人殺しの少年との関係を描く作品です。偶然流されてセックスしてしまった二人ですが、主人公は少年との行為の中で、自分が本当に求めているものが別にあることに気づきます。異世界という未知の環境で、説明もなく戸惑いながら生活する主人公の心情がじっくり掘り下げられます。
序盤から二人の関係は濃密で、主人公は繰り返し少年とセックスします。しかし回を重ねるごとに、その行為の中で自分の本心と向き合わざるを得なくなります。異世界生活が進むにつれ、主人公の内面的な葛藤と、少年という存在への複雑な感情が絡み合い、物語は予期しない方向へ動いていきます。
年下攻めによる強制的なシチュエーションが基調で、単なる身体的な快感よりも、心理的な支配と依存の構図が丁寧に描かれているのが効いています。線の密度が濃く、感情的な揺らぎを表現するコマ割りが緻密で、キャラの顔の描き分けも明確です。女性向けながら緊張感のある世界観が持ち味のシリーズ第2弾です。
こんな人向け
- 心理的な葛藤をともなうシチュが好きな人
- 年下キャラとの支配関係に惹かれる読者に向く
- 異世界ファンタジーの濃密な展開を求める方
逆に、こんな人には向きません
- 甘い恋愛ストーリーを期待する人
- 軽いテンポの読み味を求めるなら向きません
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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