※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『異世界トリップ先で助けてくれたのは、人殺しの少年でした。総集編』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで1,489本が動いています。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。本作はその3.1倍ありますから、上位25%のライン(+1,419件)を超えています。
売れ行き(92日で +1,489本)
記録を始めた時点の40,912本が、いまは42,401本。ならすと1日16本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+145本で、その前の週の+97本より49%ほど増えています。まだ動きは落ちていません。
記録のなかで際立っているのが7月19日で、この日だけで+45本が動きました。
サークル「さきっちょだけ!」でヨミバコが記録している9作品のなかでは、販売数は7番目です。
シリーズ「異世界トリップ先で助けてくれたのは、 人殺しの少年でした。」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は3番目です。
評価・お気に入り(評価 +58件)
評価は2,884件から2,942件へ、58件増えました。平均は4.58です。
お気に入りも11,016件から11,194件へ、178件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『異世界トリップ先で助けてくれたのは、人殺しの少年でした。総集編』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて30%OFF。2,530円が1,771円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
異世界へ転移した女性主人公が、少年の暗殺者に助けられることから始まる物語。年下で無表情な少年と、困惑しながらも惹かれていく主人公の関係が軸になっており、戦闘や逃亡の中で距離が縮まっていく展開が描かれます。本作は既発表作の総集編とおまけを収録した形式です。
異世界での戦乱に巻き込まれる中で、少年の正体や過去が明かされ、主人公との関係が深まっていきます。守られる立場から次第に変わる主人公の心情と、少年の無表情さの裏にある感情表現のギャップが効いており、二人の絡み合いにじわじわとした説得力があります。コマ割りが詰まった密度の濃い描き込みで、緊張感あるシーンと艶めかしい場面の差がはっきり出ています。
異世界ファンタジーという枠の中で、暗殺者という立場を持つ少年キャラとの関係進展に焦点が当たるため、年齢差や立場差への違和感を気にしない読者に向きます。一方、総集編という形式のため各エピソードの流れが前提知識を必要とする部分があり、初見では繋がりを感じにくいかもしれません。
こんな人向け
- 年下キャラとの関係進展に興味がある人
- 異世界ファンタジーの戦闘場面が好きな人
- シリーズをすでに知っていて、総まとめ版を求めている
逆に、こんな人には向きません
- 総集編ではなくオリジナル新作を期待する人
- 背景設定や世界観の詳しい説明を重視する人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。