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苦学生斗真くんのグレーなバイト2.5 ~プールサイドの受難~
『苦学生斗真くんのグレーなバイト2.5 ~プールサイドの受難~』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月12日だけで+19本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。7月6日から数えて91日、売れた数は243本です。同じ期間を追いかけている2,809本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+481件。多くの作品は481本ほどで推移しています。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(91日で +243本)
記録を始めた時点の13,077本が、いまは13,320本。ならすと1日3本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+10本で、その前の週の+13本からは23%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
セール期間中は1日あたり5本、通常時は2本という差が出ています(セール中25日/通常65日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「かんらい亭」でヨミバコが記録している9作品のなかでは、販売数は4番目です。
シリーズ「苦学生斗真くんのグレーなバイト」でヨミバコが記録している7作品のなかでは、販売数は4番目です。
評価・お気に入り(評価 +9件)
評価の数は1,776件から1,785件まで伸びて、9件のプラスです。平均は4.60です。
お気に入りのほうも2,538件から2,568件まで、30件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
『苦学生斗真くんのグレーなバイト2.5 ~プールサイドの受難~』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
苦学生である主人公の斗真くんが、大学の水泳部での活動中に先輩に襲われてしまう場面から物語が始まります。その現場を友人にデバガメされてしまうという展開により、状況がさらに複雑化していく内容です。本作はシリーズの2.5巻として、前作からの因果関係を踏まえた設定になっています。
プールサイドという限定的な舞台で、複数の男性キャラクターが関わる陵辱シーンが描かれていきます。斗真くんのやや困惑しながらも状況に翻弄される様子が、キャラクターの素直さを引き出しており、その落差が効いています。スクール水着というフェチアイテムが効果的に活用される構成になっています。
モノクロ漫画ながらコマ割りがテンポよく、描き込みの密度も程よく保たれており読みやすいのが特徴です。モブキャラを含む複数人物の描き分けもしっかりしているため、場面の混乱なく追従できるでしょう。シリーズ作品のため、既読者ほどシナリオの繋がりを楽しめる一編です。
こんな人向け
- ゲイ向け陵辱ものを好む人
- シリーズ既読で続きを求めている
- モブ絡みの群像的な展開を求める人
逆に、こんな人には向きません
- 非合意シーンが苦手な人
- 明確な解決や救済を求める人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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