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苦学生斗真くんのグレーなバイト4 ~異世界編・前編~
『苦学生斗真くんのグレーなバイト4 ~異世界編・前編~』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月6日から91日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで256本が動いています。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,809本あります。その中央値は+481件ですから、半分の作品は481本前後で止まっているわけです。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(91日で +256本)
記録を始めた時点の9,394本が、いまは9,650本。ならすと1日3本ずつ動いている計算です。
ここ7日は+10本。前の週が+14本だったので、29%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
記録のなかで際立っているのが7月12日で、この日だけで+14本が動きました。
セール期間中は1日あたり5本、通常時は2本という差が出ています(セール中25日/通常65日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「かんらい亭」でヨミバコが記録している9作品のなかでは、販売数は6番目です。
シリーズ「苦学生斗真くんのグレーなバイト」でヨミバコが記録している7作品のなかでは、販売数は6番目です。
評価・お気に入り(評価 +8件)
評価は657件から665件へ、8件増えました。平均は4.58です。
お気に入り登録は2,577件から2,588件へ。11件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『苦学生斗真くんのグレーなバイト4 ~異世界編・前編~』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
苦学生の斗真くんが異世界へ転移し、そこで新たな「バイト」に従事するという設定の第5弾。主人公は前作までの現代日本から異世界という舞台へ移り、相変わらずグレーゾーンの仕事に身を置くことになる。線の描き込みが密度濃く、キャラの表情変化が細かく捉えられており、エロティックな場面の迫力が伝わってくる。
ストーリーは、舞台が異世界へと移ることで新しい状況設定が導入される。主人公が複数の相手から同時に責め立てられる場面や、連続的な快感の描写が繰り返される構成になっており、この手の定番をきちんと詰め込んでいる。ばかばかしさと真摯さのバランスが、シリーズを通じて一貫しており、その姿勢が面白さを支えている。
前作までを読んでいなくても基本的な設定は掴めるが、主人公のキャラクター性や背景を深く理解するなら先行作品を一読する価値がある。異世界編は前編との記載があるため、続きの展開が予定されている模様。
こんな人向け
- 主人公が次々と絡まれる展開が好みな人
- 異世界という非日常設定でのエロスを求めている方
- シリーズを追い続けている読者向け
逆に、こんな人には向きません
- ストーリー性や設定の説得力を重視する人
- モブキャラとの絡みが苦手な人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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