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『徹底無様敗北娘』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは90本でした。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(92日で +90本)
ここ7日は+14本で、前の週の+7本を100%上回りました。勢いはむしろ増しています。
サークル「三毛猫飯店」でヨミバコが記録している25作品のなかでは、販売数は19番目です。
評価・お気に入り(評価 +9件)
評価の数は818件から827件まで伸びて、9件のプラスです。平均は4.49です。
お気に入り登録は1,108件から1,135件へ。27件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『徹底無様敗北娘』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で50%OFF。440円が220円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
女格闘家とメスガキ系モンスター娘の戦闘を題材とした作品。序盤から格闘家が次々とモンスター娘に敗北を重ね、その度に恥ずかしいイタズラを受けていく流れが展開する。腹パンや拘束、言葉責めといった複合的な辱めが組み合わされており、敗北そのものが快感へ転化していく過程が描かれている。
コマ割りが詰まった躍動感のある線で、戦闘シーンのダイナミズムと被虐的な悦びのギャップが効いている。格闘家の段階的な堕ちっぷりと、モンスター娘たちの嘲笑う表情のコントラストが、恥辱性をしっかり引き出しているのが特徴だ。本番描写がない代わりに、他の要素で欲望を喚起する構成になっており、そこが読み手を選ぶポイントになるだろう。
敗北や羞恥そのものに興奮できるか、という点が全て。格闘家としてのプライドを砕かれ、異形の相手に弄ばれる無様さを楽しめる層にこそ刺さる一編である。
こんな人向け
- 敗北や恥辱プレイで興奮できる人
- モンスター娘キャラが好きなら試す価値あり
- 戦闘エロの構成に興味がある
逆に、こんな人には向きません
- 本番描写をメインに求める人
- 勝利者視点の作品を探している人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。