※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『筋肉のためには金がいる。』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
この作品は7月6日から92日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は2,546本です。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。本作はその5.2倍で、上位25%(+1,419件)に入るペースです。
売れ行き(92日で +2,546本)
数字で見ると33,226本から35,772本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ28本になります。
ここ7日は+156本。前の週が+411本だったので、62%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
いちばん動いたのは8月7日で、この日だけで+110本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
サークル「ミタロウ定食」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は2番目です。
評価・お気に入り(評価 +123件)
評価の数は1,074件から1,197件まで伸びて、123件のプラスです。平均は4.71です。
お気に入りも6,468件から6,968件へ、500件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『筋肉のためには金がいる。』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて50%OFFです。880円が440円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
筋トレ好きの男子大学生・隆太が、友人の文也から5万円を条件に身体を売ることになる作品です。金銭に釣られた一時的な決断が、想定外の羞恥プレイへと発展していく展開が軸になっています。隆太の戸惑いと興奮が交錯する心理描写が、この作品の読み味を形作っています。
序盤は隆太が金銭欲に駆られた理由や、文也との関係性が丁寧に提示されます。中盤以降、隆太が経験する複数のプレイを通じ、予想を上回る恥辱へと段階的に陥っていく構成です。童貞という設定が、より一層の戸惑いと興奮を増幅させる効果を生み出しており、そこが効いています。
本作は浣腸や体毛といった視覚的なフェチ要素と、金銭取引による関係性が前面に出ています。線描が丁寧で、キャラクターの表情の細かな変化まで読み取れる描き込みの密度が特徴です。羞恥心の揺らぎを顔つきで表現する手腕が冴えており、心身のプレイバランスは責め寄りに振り切った作風になっています。
こんな人向け
- 友人との金銭取引という設定に興奮できる人
- 男同士のシチュや浣腸プレイが平気なら楽しめる
- 心理的な羞恥と肉体的な快感の落差に惹かれる読者向け
逆に、こんな人には向きません
- 恥辱要素が苦手な人
- 甘めの関係性を求めている人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。