※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
はじめてのカントボーイストリップクラブ
『はじめてのカントボーイストリップクラブ』はどれくらい売れた?93日間の販売数・評価
7月6日から93日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで2,818本が動いています。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,844本ありますが、その中央値は+493件。つまり半分の作品は493本ほどしか動いていない計算になります。本作はその5.7倍ありますから、上位25%のライン(+1,436件)を超えています。
売れ行き(93日で +2,818本)
販売数は15,752本から18,570本へ。1日あたりに直すとおよそ31本のペースです。
ここ7日は+221本、前の週は+223本。ほとんど変わらないペースで売れ続けています。
いちばん動いたのは7月12日で、この日だけで+66本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
評価・お気に入り(評価 +57件)
評価の数は355件から412件まで伸びて、57件のプラスです。平均は4.73です。
お気に入りのほうも2,422件から2,613件まで、191件伸びました。
最終更新: 2026年10月6日
『はじめてのカントボーイストリップクラブ』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて50%OFF。770円が385円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
新人のカントボーイストリッパーが、店での初仕事を通じて様々なプレイで責められていく作品です。羞恥心と快感が交錯する中、キャラクターは次々と新しい経験に直面していきます。クリ責めやクンニといった直接的な刺激から、断面図を活用したポルチオ責めまで、多角的な責めの手法が描かれていく流れは、退廃的な興奮を十分に与えてくれます。
序盤から中盤にかけて、羞恥と快感のギャップが効きながら、キャラが段階的に堕ちていく過程が丁寧に構成されています。店の客や同僚との関係が深まるにつれ、プレイの強度も増していき、最終的には完全な快感支配へと至ります。恥辱要素とアヘ顔描写が組み合わさることで、心身両面での陥落がリアルに感じられます。
この作品は責めに大きく寄った構成で、特にクリ責め中心のプレイが何度も繰り返されます。黒い線の太さが一定で描き込みも適度に密度があり、エロさと可読性がバランスしたモノクロ画面になっています。複数キャラの登場にも関わらず顔の描き分けがしっかりしており、シーンごとの盛り上がりをコマ割りで効果的に演出しているのが秀逸です。
こんな人向け
- 責め一辺倒で没入したいなら向く
- 羞恥心と快感の相乗効果を求める人
- 複数のプレイ手法を見たい人
逆に、こんな人には向きません
- 受け身キャラが積極的に動く展開を求める人
- ストーリー性や関係構築の細部にこだわる読者
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。