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えっちなお兄さんと、おふとん
『えっちなお兄さんと、おふとん』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
セール中と通常時で1日の動きが25本と4本。価格に素直に反応する作品です。7月6日から数えて92日、売れた数は2,042本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作はその4.2倍で、上位25%(+1,419件)に入るペースです。
売れ行き(92日で +2,042本)
販売数は4,842本から6,884本へ。1日あたりに直すとおよそ22本のペースです。
直近の1週間は+20本にとどまり、前週の+139本より86%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
7月12日が最も動いた日で、1日で+62本を記録しています。
サークル「ELZA」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は2番目です。
評価・お気に入り(評価 +88件)
記録期間で評価は161件から249件へ。88件増えています。平均は4.81です。
お気に入りも937件から1,201件へ、264件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『えっちなお兄さんと、おふとん』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
高校卒業後に帰省した叶人が、年上の幼馴染み・利季と久しぶりに再会する作品です。ベッドで自慰をしていた利季の姿に理性を奪われた叶人が、そのまま関係を持つという展開で、幼馴染みという関係性の中での加速度的な接近が描かれます。
年下の叶人が主導権を握りながら利季を翻弄していく過程が、この作品の核になっています。焦れったさと押しの強さのバランスが秀逸で、ベッドシーンにおける二人の息遣いや反応が生々しく伝わってきます。線の描き込みが密で、肌の質感や表情の揺らぎが丁寧に表現されており、緊迫感を高める手腕が光っています。
収録されているシーンは複数の角度から繰り返し描かれており、ページボリュームを活かした深掘りが特徴です。展開の強引さをキャラの年齢差と立場の逆転で説得力を持たせており、そのごり押し感が唯一無二の魅力になっています。
こんな人向け
- 年下攻めキャラの強引さが好きな人
- 幼馴染みという関係性の再構築に興奮する
- 丁寧な作画で身体の変化を追いたいなら
逆に、こんな人には向きません
- 話の流れよりも一瞬の情景を求める人
- 相手を思いやるシーンが必須な読者
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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