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『ひみつのカラオケボックス』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは507本でした。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作はそれより1.0倍ほど速く動いています。
売れ行き(92日で +507本)
記録を始めた時点の1,361本が、いまは1,868本。ならすと1日6本ずつ動いている計算です。
直近の1週間は+15本にとどまり、前週の+40本より63%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
いちばん動いたのは8月11日で、この日だけで+14本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
サークル「ギャラリークラフト」でヨミバコが記録している11作品のなかでは、販売数は3番目です。
評価・お気に入り(評価 +53件)
評価は93件から146件へ、53件増えました。平均は4.56です。
お気に入りも405件から486件へ、81件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『ひみつのカラオケボックス』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて50%OFFです。770円が385円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
兄妹の関係にある男女がカラオケボックスで性的な関係を持つようになる、背徳感と日常性を両立させた作品。兄は妹との秘密の時間を重ね、妹もそれを望むようになっていく。二人の距離の縮まり方が丁寧に描かれており、禁忌的な設定ながら自然な流れとして機能している点が秀逸だ。
物語は兄妹がカラオケボックスという限定的な空間で繰り返し関係を深めていく過程を追う。騎上位やフェラなど複数の体位が描かれ、その都度二人の関係性や表情の変化が丁寧に表現されている。ジャンル分類こそ背徳的だが、作中では自然で当然のものとして扱われており、そのギャップが物語に独特の緊張感をもたらしている。
線の太さが一定で描き込みも程よく、キャラクターの表情差が明確に読み取れるモノクロ画面となっている。前作を読んでいなくても理解できる独立した作品として構成されており、この一冊で完結した読み味が得られる。
こんな人向け
- 兄妹という設定の背徳性を楽しみたい人
- 日常的に繰り返される関係性の変化を追うのが好きな人
- 限られた空間での秘密めいた雰囲気を味わいたいなら
逆に、こんな人には向きません
- 暴力的または一方的な描写を求める人
- 背徳的な要素全般に抵抗感がある人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。