※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『隣人は有名配信者7人目』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
値下げの効き方がはっきりしていて、セール中は1日17本、通常時は2本という差が出ています。7月6日から92日間で売れたのは835本。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。比べると1.7倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(92日で +835本)
販売数は3,351本から4,186本へ。1日あたりに直すとおよそ9本のペースです。
ここ7日は+17本、前の週は+16本。ほとんど変わらないペースで売れ続けています。
8月17日が最も動いた日で、1日で+67本を記録しています。
サークル「シンセカイセット」でヨミバコが記録している12作品のなかでは、販売数は11番目です。
シリーズ「隣人は有名配信者」でヨミバコが記録している12作品のなかでは、販売数は11番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに95位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +51件)
評価の数は245件から296件まで伸びて、51件のプラスです。平均は4.81です。
お気に入りも2,226件から2,324件へ、98件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『隣人は有名配信者7人目』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月4日時点では「同人・スマホゲーム サマーセール2026」の対象でした(30%OFF・539円)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
有名配信者シリーズの7作目。コスプレイヤーである女性配信者が、隣に住む年上の男性との関係をリスナーの前で配信するという設定で、同意の下での関係が描かれます。登場人物は配信者と隣人おじさんという二人の関係が中心になっています。
配信という舞台装置を活かし、リスナーの存在を意識した緊張感と興奮が作品全体を貫いています。コスプレという要素も組み込まれており、複数の欲望が絡み合う構図が面白く、その過程で生まれるやり取りや反応に配信ならではのドキドキ感があります。線の太さにメリハリがあり、キャラクターの表情変化が細かく描き分けられているため、感情の揺らぎが伝わりやすい仕上がりです。
描写の濃度は相応にしっかりしていて、官能的な場面も丁寧に描かれています。配信という観客がいる状況設定が、普通の関係描写とは一線を画す独特のテンションを生み出しており、その中毒性が本シリーズの魅力といえるでしょう。
こんな人向け
- 配信シチュが好きな人
- 年の差関係を読みたい人
- コスプレ要素が好みなら楽しめる
逆に、こんな人には向きません
- 配信や観客がいる状況が苦手な人
- 濃い描写が苦手な人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。