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モブですが…推しの敵幹部たちに溺愛×執着されてます2
『モブですが…推しの敵幹部たちに溺愛×執着されてます2』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは474本でした。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(92日で +474本)
販売数は829本から1,303本へ。1日あたりに直すとおよそ5本のペースです。
直近7日間の伸びは+32本で、その前の週の+47本からは32%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
記録のなかで際立っているのが7月21日で、この日だけで+16本が動きました。
評価・お気に入り(評価 +18件)
評価は42件から60件へ、18件増えました。平均は4.80です。
お気に入りのほうも386件から446件まで、60件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『モブですが…推しの敵幹部たちに溺愛×執着されてます2』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で30%OFF。990円が693円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
モブメガネの主人公が、リザーブスという宇宙人敵幹部たちとの約束を思い出すところから始まる第2部。前作で展開した関係性がさらに深化し、複数の幹部キャラクターたちが主人公に対して見せる独占欲や執着がエスカレートしていく。各幹部の個性が立っており、主人公をめぐる推し活的な競争や掛け合いのばかばかしさが最高に面白い。
序盤は主人公の照れた反応と幹部たちの積極的なアプローチのギャップが焦れったく、中盤以降は複数キャラが同時に絡む場面で重層的な欲望が渦巻く。人外キャラクターたちとの異種間での肉体的な関係が作品の核になっており、触手表現や詳細な断面図を用いた描写が本作の売りとなっている。線の太さが一定で描き込みも程よい密度に保たれており、キャラの表情変化がコマの中で丁寧に追える。
前作を読んでいると登場人物たちの性格や関係の成り立ちがより一層堪能できるため、シリーズ通読を強く推奨する。第2部であることで新たな局面が開かれており、キャラクターたちの執着の質がより濃密になっているのが特徴だ。
こんな人向け
- 複数キャラから同時に求愛されるシチュが好きな人
- 人外・異種姦要素を楽しみたい場合
- コミカルな掛け合いと官能描写のバランスを求める
逆に、こんな人には向きません
- 1対1の関係に絞った展開を望む人
- シリーズの第1部を未読では入りにくい
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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