※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
デリバリーアナル
『デリバリーアナル』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは1,034本でした。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。本作はそれより2.1倍ほど速く動いています。
売れ行き(92日で +1,034本)
販売数は903本から1,937本へ。1日あたりに直すとおよそ11本のペースです。
直近7日間の伸びは+47本で、その前の週の+64本からは27%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
記録のなかで際立っているのが7月12日で、この日だけで+46本が動きました。
セール期間中は1日あたり14本、通常時は8本という差が出ています(セール中46日/通常45日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +19件)
評価の数は12件から31件まで伸びて、19件のプラスです。平均は4.55です。
お気に入りも525件から818件へ、293件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『デリバリーアナル』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは5回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて10%OFFです。770円が693円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は風俗業における配達サービスを題材とした大人向け漫画です。主人公の配達員が顧客のもとを訪れるたび、その場所で次々と性的なサービスを受けることになります。序盤は日常的な配達シーンから始まり、やがて露骨な場面へと移行していきます。中盤以降は連続絶頂や多様なフェティッシュが詰め込まれた濃密な展開が続きます。
評価できる点は、コマの詰まり具合が密度高く構成され、視点の切り替えで緊張感を保っているところです。筋肉描写も特徴的で、キャラの体格描き分けが画面の迫力を生み出しています。一連の行為の過程が丁寧に描かれており、段階的な興奮の積み重ねがエロティックな説得力につながっています。
この作品は多くのフェティッシュ要素を詰め込んだもので、シナリオの整合性よりも性的場面の積み重ねに重点が置かれています。そのため、描写の濃さと射精関連の反復に快感を覚えるかが、読み手の満足度を左右する分かれ目になるでしょう。
こんな人向け
- アナルプレイなど複数フェティッシュを含む作品に抵抗がない人
- 濃厚で連続した性的場面の積み重ねが好きな人
- 短時間で読み切りたいときに向く
逆に、こんな人には向きません
- ストーリーの一貫性や世界観を重視する人
- ソフトな表現に限定したい人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。