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鬼白セットの表紙画像|藤井あや個人サークル

鬼白セット

サークル 藤井あや個人サークル
発売日 2026-09-16
価格 DLsite 275円〜
対象 BL
サークル主催SALE 10/13 23:59まで
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『鬼白セット』の価格の推移・記録

DLsite
275円 550円 50%OFF 10/13 23:59まで
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いまは「サークル主催SALE」の対象で50%OFF。550円が275円になっています(10月13日まで)。

価格は当サイトで2026年9月16日から記録しています。それ以前のセールは含みません。

編集部レビュー

鬼と白狐の夫婦が主役の、人外ラブラブストーリー。白狐が女体化する設定を軸に、和服姿での密着シーンが繰り返される。モノクロながら線の描き込みが濃く、肌の質感や衣装の襞がしっかり表現されている点が、親密さを引き立てている。

序盤から濃厚な絡みが続き、中盤以降は白狐の女体化を巡る複数キャラとの関係が混在していく。相手を完全に自分のものにしたい執着が全編で貫かれており、嫉妬や独占欲が直接的なモチベーションになるのが特徴。この執着が重くならず、むしろ相手への好意の表現として機能しているバランス感覚が効いている。

このセットは2冊の連続作品で、前巻を読んでいると登場人物や関係性がより深く理解でき、背景にある設定が活きてくる構成。1冊目との繋がりを意識した読み方が推奨される。

こんな人向け

  • 執着と甘さの両立具合を求めてる人
  • 複数キャラとの絡みで関係が深くなる展開が好きな人
  • 短編集より連続した物語で没入したいなら

逆に、こんな人には向きません

  • 相手を変えながら次々と進む展開を望む人
  • 独占欲が重いトーンで展開する作品を求めている人

この記事を編集・執筆した人

YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当

元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。

編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。

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