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『つかいすての兵器たち-N-0108YとN-0109Tの記録-』はどれくらい売れた?9日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(9日で +1,076本)
数字で見ると258本から1,334本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ135本になります。
ランキング(日間に2日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した9日のうち2日入っていました。最高順位は10月31日の21位でした。
DLsiteの週間ランキングには、記録した9日のうち6日入っていました。割合にすると67%ですから、ほとんどの日で顔を出していたことになります。最高順位は11月5日の35位でした。連続でランクインしたのは最長6日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(8日・最高21位)でした。
評価・お気に入り(評価 +18件)
評価は5件から23件へ、18件増えました。平均は4.48です。
お気に入りのほうも603件から1,010件まで、407件伸びました。
最終更新: 2026年11月8日
『つかいすての兵器たち-N-0108YとN-0109Tの記録-』の価格の推移・記録
現在は「サークル主催SALE」に入っていて40%OFFです。990円が594円になっています(11月26日まで)。
価格は当サイトで2026年10月31日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作はカクレクマノミ型とセンジュイソギンチャク型の二体の生体兵器が、出生時点で設計された共生関係のもとで快楽に溺れるストーリー。ふたりは遺伝子レベルで相互依存するよう造られており、その運命から逃れようがない。展開のばかばかしさが実は最高で、生物学的な理由付けで無理矢理感を正当化する設定が、むしろ無抵抗さを際立たせている。触手による連続的な刺激と感覚遮断が組み合わされることで、外部との隔絶と内的な没入が同時に進行する構造になっている。描き込みが密で、コマ割りも詰まった作風が、圧倒的な肉感を強調しており、画面全体が満たされるような濃度の高さがこの作品の読み味を決定している。
こんな人向け
- 共生・相互依存のシチュが好きな人
- 感覚遮断で快感を深める表現に反応する人
- 濃い描き込みと詰まったコマ割りが得意なら最適
逆に、こんな人には向きません
- 加害者と被害者の明確な分離を求める読者
- 感情的な抵抗や心理描写の厚みを期待する人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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