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『えっ!?ここから到れるハッピーエンドがあるんですか!!? 信じて送り出した退魔の巫女編』はどれくらい売れた?3日間の販売数・評価
売れ行き(3日で +94本)
販売数は11,357本から11,451本へ。1日あたりに直すとおよそ47本のペースです。
サークル「天気輪」でヨミバコが記録している7作品のなかでは、販売数は4番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに9位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +8件)
記録期間で評価は1,018件から1,026件へ。8件増えています。平均は4.70です。
お気に入り登録は9,379件から9,405件へ。26件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『えっ!?ここから到れるハッピーエンドがあるんですか!!? 信じて送り出した退魔の巫女編』の価格の推移・記録
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて30%OFF。660円が462円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年10月2日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
退魔巫女である主人公が魔物との戦いに敗北し、触手による凌辱を受けるという絶望的な状況から物語が始まる。彼女を助けるという名目で現れる魔羅大師との関係性が、この作品の主軸となっていく。線の太さにメリハリがあり、凌辱シーンの描き込みが密度濃く描かれる一方で、背景の町並みはシンプルに処理される画面構成が、読者の視点を人物と行為に集中させる効果を生み出している。
触手による多層的な陵辱が次々と重なり、単純な異種姦に留まらない肉体的・心理的な転落が展開される。巫女という立場と純潔性への執着が、その喪失とのコントラストを鋭くする。魔羅大師の登場によって状況が「救済」から「別形態の支配」へ切り替わるメリハリが、作品として効いている点だ。
段階的な堕落プロセスを重視する読者には応えられるが、抵抗や逃げ道が極度に限定される構成のため、登場人物に感情移入した状態での精神的負荷は高い。鬼畜的な扱いと触手特有の異物感が組み合わさった濃度に対応できるかが、評価の分かれ目になる作品である。
こんな人向け
- 触手による段階的な陵辱の過程を重視する人
- 敗北から堕落への心理変化を追う濃度が好きなら最適
- 純潔性の喪失を軸にした異種姦作品を求めている
逆に、こんな人には向きません
- 登場人物の感情的な救い道や逆転機会を必要とする人
- 触手以外のフェチが主軸の作品を探している人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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