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『そんな愛ならいらない3~アリスなんかじゃないのに隣のお兄さんがアリスってよんできてなんか怖い~』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
セール中と通常時で1日の動きが67本と11本。価格に素直に反応する作品です。7月6日から数えて91日、売れた数は2,462本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作はその5.1倍で、上位25%(+1,419件)に入るペースです。
売れ行き(91日で +2,462本)
記録を始めた時点の955本が、いまは3,417本。ならすと1日27本ずつ動いている計算です。
ここ7日は+47本。前の週が+62本だったので、24%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
記録のなかで際立っているのが7月8日で、この日だけで+200本が動きました。
サークル「天気輪」でヨミバコが記録している7作品のなかでは、販売数は7番目です。
評価・お気に入り(評価 +116件)
記録期間で評価は31件から147件へ。116件増えています。平均は4.89です。
お気に入りも958件から1,802件へ、844件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
『そんな愛ならいらない3~アリスなんかじゃないのに隣のお兄さんがアリスってよんできてなんか怖い~』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、7月6日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(10%OFF・792円)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
シリーズ完結編となる本作は、隣人の兄貴分に「アリス」と呼ばれ続ける女の子と、その執着する男との関係の行き着く先を描いています。薬物を用いた支配から始まった歪んだ関係は、中盤以降彼女の快楽堕ちへと転化していき、最終的には二人の依存関係がどのような結末を迎えるのかが描かれます。責めの比重が高く、特にクリ責めと呼称による支配という設定がこの作品の執着性を際立たせています。女の子のイキ顔の描き込みや、着衣で躰格差を強調するシーンが、支配関係の固定化をエロく表現しており、この異常な結合の完成形を見せるラスト数ページは圧倒的です。
こんな人向け
- 執着攻めのドラマティックな推移を追いたい人
- 歳の差関係で気持ちが揺らぐ過程が好き
- 完結作として区切りのついた作品を求める読者
逆に、こんな人には向きません
- 薬物や非合意が含まれる内容が苦手な人
- 甘い展開や相互的な関係を期待している人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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