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『そんな愛ならいらない~アリスなんかじゃないのに隣のお兄さんがアリスってよんできてなんか怖い~』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは1,282本でした。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,844本あります。その中央値は+493件ですから、半分の作品は493本前後で止まっているわけです。比べると2.6倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(92日で +1,282本)
販売数は14,822本から16,104本へ。1日あたりに直すとおよそ14本のペースです。
直近1週間は+69本。前週の+62本より11%多く、まだ伸びしろがありそうです。
7月9日が最も動いた日で、1日で+65本を記録しています。
サークル「天気輪」でヨミバコが記録している7作品のなかでは、販売数は2番目です。
評価・お気に入り(評価 +69件)
評価の数は1,027件から1,096件まで伸びて、69件のプラスです。平均は4.74です。
お気に入りも7,706件から7,815件へ、109件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『そんな愛ならいらない~アリスなんかじゃないのに隣のお兄さんがアリスってよんできてなんか怖い~』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で50%OFF。770円が385円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
隣に住む大人の男性が、少女を「アリス」と呼びながら段階的に支配していく作品。序盤では気軽に信頼を寄せる少女と、一見優しげだが執着心の強い男の関係が描かれ、中盤以降は薬物による無意識下での調教、既成事実の積み上げといった暴力的な支配へと傾斜していく。線描が丁寧で、キャラクターの表情変化が細かく追えるため、心理的な転換点が視覚的に伝わりやすい。男の「アリス」という呼称へのこだわりと、少女がそれに抵抗できない状況設定が、焦れったさと恐怖を同時に生み出している点が秀逸。本作は『そんな愛ならいらない』シリーズの一編だが、独立した読み味で前作既読は必須ではない。
こんな人向け
- 支配欲と執着を描いた作品が好きな人
- 心理描写の細やかさと罪悪感の構図を重視する読者
- 歳の差・強制要素が苦にならない
逆に、こんな人には向きません
- ハッピーエンドや相互的な関係性を求める人
- 心理的支配や無意識下での行為を不快に感じる
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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