※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『コスプレイヤー、推しアイドルと乱交3P飲み会!?』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは646本でした。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。本作はそれより1.3倍ほど速く動いています。
売れ行き(92日で +646本)
記録を始めた時点の2,123本が、いまは2,769本。ならすと1日7本ずつ動いている計算です。
直近の1週間は+18本にとどまり、前週の+33本より45%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
記録のなかで際立っているのが7月27日で、この日だけで+19本が動きました。
サークル「えちち工房」でヨミバコが記録している10作品のなかでは、販売数は9番目です。
評価・お気に入り(評価 +15件)
評価は34件から49件へ、15件増えました。平均は4.65です。
お気に入りも1,249件から1,472件へ、223件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『コスプレイヤー、推しアイドルと乱交3P飲み会!?』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて10%OFFです。770円が693円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
コスプレイヤーで新人グラドルのゆあが、推し活を通じて業界の飲み会へ足を踏み入れた結果、憧れのアイドル2人と予想外の関係になってしまう作品です。ファン心理と現実のギャップが物語の核となり、推しへの想いと実際の行為のズレが生み出す緊張感が秀逸。
ゆあは当初、純粋に推しアイドルに会いたいという一心で飲み会に参加しますが、そこで待っていたのは理想とは程遠い現実。クリや乳首への執拗な責めを伴う複数プレイへと巻き込まれ、潮吹きや中出しに至るまでの展開は、推しアイドル達による行為とは名ばかりの支配的な場面として機能しています。絵柄は描き込みが濃密で、キャラクターの表情変化が細かく丁寧に描き分けられており、その落差が作品全体の没入感を高めています。
前作『雑人グラドル3P飲み会』の続編となるため、シリーズを追って読むことで一層の深みが増すでしょう。業界の闇や推し活の危険性を題材にしながらも、エロティックな状況に淀みなく引き込む構成力が光る一冊です。
こんな人向け
- ファン心理と現実のギャップに興奮を覚える人
- 複数プレイの支配的な場面が好きな人
- シリーズものとして前作も読み込んでいる
逆に、こんな人には向きません
- 推し活や芸能界をテーマに前向きな作品を求める人
- 強制的な状況設定が不快に感じる
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。