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クセになる友達関係
『クセになる友達関係』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで91日目になります。その間に売れたのは235本でした。同じ期間を追いかけている2,844本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+493件。多くの作品は493本ほどで推移しています。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(91日で +235本)
数字で見ると2,549本から2,784本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ3本になります。
ここ7日は+12本。前の週が+16本だったので、25%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
いちばん動いたのは7月9日で、この日だけで+11本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
サークル「きみさんど」でヨミバコが記録している4作品のうち、販売数はこの作品がいちばん多くなっています。
評価・お気に入り(評価 +14件)
記録期間で評価は111件から125件へ。14件増えています。平均は4.91です。
お気に入り登録は1,308件から1,408件へ。100件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
編集部レビュー
大学生の友人同士が身体の関係を持つようになっていく作品です。主人公と相手キャラの日常的な付き合いから始まり、徐々に距離が近づいていく過程が描かれています。二人の関係性の変化が自然に進んでいく流れが、この作品の魅力となっています。
筋肉質な体格の登場人物たちによる濃密なシーンが展開していきます。アナルを含むバリエーション豊かな描写と、断面図によるリアルな表現が特徴的です。友人という立場だからこその焦れったさと、次第に深まる関係性の描き方が効いており、読み進めるたびにのめり込んでしまう構成になっています。
線の描き込みが丁寧で、特にキャラクターの体格差や筋肉表現が細かく表現されているのが視覚的な説得力を生み出しています。友達という関係から始まる二人の変化を、じっくり味わえる一作です。
こんな人向け
- 友人同士の関係の変化を丁寧に描いた作品が好きな人
- 体格差や筋肉描写に魅力を感じる
逆に、こんな人には向きません
- 淡白な表現を好む人
- 一気に関係が進む展開を求めている
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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