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『感覚遮断穴 巫女を堕とす触手怪異』はどう評価されている?1日間のランキング・お気に入り
売れ行き
サークル「無色ムホ」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は3番目です。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには9月16日に一度だけ、60位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(1日・最高60位)でした。
最終更新: 2026年9月16日
『感覚遮断穴 巫女を堕とす触手怪異』の価格の推移・記録
この作品はいま「サークル主催SALE」の対象になっていて25%OFF。1,320円が990円になっています(10月13日まで)。
価格は当サイトで2026年9月16日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
感覚遮断穴という怪異に神社を侵食される巫女姉妹を描く触手特化作。妹と姉が次々と感覚遮断穴へ吸い込まれ、視界を奪われたまま触手に全身を弄ばれ続けるという設定は、フェチ性と緊迫感の両立がこの作品の強みだ。怪異との接触が進むにつれ身体が変化していく過程も丁寧に描かれており、単なる一回限りの陵辱ではなく継続的な侵食が主題になっている点が効いている。
序盤で姉が異変に気づく展開から、両者が次々と穴に吸い込まれていく流れは抵抗と屈服のバランスが整っており、焦れったさが上手く構成されている。感覚を奪われた無防備さと、それでも続く刺激という構図が繰り返されることで、読み手を引き込む仕掛けが機能している。
触手による身体改造や妊娠要素まで含む濃さが売りだが、その分感覚遮断という枠による「見えない恐怖」を活かし切れるかで評価が分かれるだろう。モノクロ線画の詰まった描写が息つく暇もない没入感を作り出しており、この密度に耐性がない読者には圧と感じる可能性がある。
こんな人向け
- 感覚遮断フェチに完全対応した作品
- 触手による身体変化まで含む濃さを求めてる
- モノクロ詰密な描写に没入できるなら最適
逆に、こんな人には向きません
- 感覚遮断が苦手な人
- ストーリー性や登場人物の心理描写を重視する読者
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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