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『魔法少女デストラクション』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは31本でした。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(92日で +31本)
サークル「三毛猫飯店」でヨミバコが記録している25作品のなかでは、販売数は21番目です。
評価・お気に入り(評価 +5件)
評価の数は937件から942件まで伸びて、5件のプラスです。平均は4.48です。
お気に入りのほうも849件から859件まで、10件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『魔法少女デストラクション』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて50%OFF。660円が330円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
魔法少女が人外の敵と対戦する戦闘エログロ漫画。主人公の魔法少女は変身能力を持ちながらも、敵の攻撃によって肉体が改造されていく。序盤は敵との戦闘が次々と展開し、中盤から後半にかけて彼女の身体が徐々に異変を遂げていく様が描かれる。この作品は戦闘とエロを絡めた描写がばかばかしさと興奮を両立させており、特に羞恥を伴った身体的変化の場面での演出が効いている。
敵との激しい闘争の中で、魔法少女は防衛手段を失いながら、それでも立ち向かい続ける。人体改造や排泄といったフェチ要素が戦闘の緊迫感と交錯し、読み手の予想外の展開を仕掛けてくる。本番描写を避けながらも、限定的な表現で欲望をそそる構成が工夫されている。
コマ割りが詰まった密度濃い描き込みで、アクション場面の迫力が伝わってくる点が特徴。グロテスク要素を包含しているため、そうした表現が苦手であれば不快感が先行する可能性が高い。一筋縄ではいかない性的興奮を求める読者向けの作品である。
こんな人向け
- 戦闘とエロの融合を求めている人
- 身体改造や羞恥プレイへの耐性がある人
- グロテスク描写も含めた過激な設定を楽しめるなら
逆に、こんな人には向きません
- 純粋な恋愛描写やストーリー性を重視したい人
- 人体改造やおもらし表現が不快に感じる人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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