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『俺の義兄は雌乳首(1+2+DL限定描き下し版)』はどれくらい売れた?103日間の販売数・評価
記録のなかで目を引くのが7月18日で、この日だけで+71本が動きました。7月17日から数えて103日、売れた数は1,280本です。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が3,056本あります。その中央値は+577件ですから、半分の作品は577本前後で止まっているわけです。比べると2.2倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(103日で +1,280本)
販売数は97本から1,377本へ。1日あたりに直すとおよそ13本のペースです。
直近7日間の伸びは+29本で、その前の週の+46本からは37%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
セール期間中は1日あたり14本、通常時は7本という差が出ています(セール中79日/通常23日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「カガヒロ」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は4番目です。
評価・お気に入り(評価 +42件)
評価は5件から47件へ、42件増えました。平均は4.72です。
お気に入りも277件から459件へ、182件増えています。
最終更新: 2026年10月27日
『俺の義兄は雌乳首(1+2+DL限定描き下し版)』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは7回です。
価格は当サイトで2026年7月17日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
義兄と義弟の関係にある二人が、乳首の快感に溺れていく様を描いた作品です。義兄のキャラクターが、最初の抵抗から徐々に快楽に支配されていく過程が丹念に描かれており、その心理変化の描き方が効いています。乳首責めによる段階的な堕ちていく様が、執拗かつ丁寧に描写されていくのが特徴です。
コマ割りが詰まった密度の濃い構成で、場面ごとの息づかいが感じられます。序盤から中盤にかけて、初めての快感への困惑と拒否、そして受け入れへと移行していく流れが自然です。義兄が次第に主体的に乳首へ執着していく様が、説得力を持って表現されている点が秀逸です。
本作は、初編(挿入前)と挿入編に加えて、DL限定の描き下ろしエピソードが収録された豪華版となっています。短編ながら濃密な内容で、テーマに特化した世界観を完成させています。
こんな人向け
- 乳首フェチの表現に興味がある方
- キャラクターの心理的な変化を丁寧に追うのが好きな人
- 短時間で完結した作品を求めている
逆に、こんな人には向きません
- 露骨な性描写全般が受け付けない人
- 義兄弟の関係性に抵抗感のある方
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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