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ふたなり王国の犬2
『ふたなり王国の犬2』はどれくらい売れた?49日間の販売数・ランキング・評価
9月10日だけで+77本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。記録は9月9日から49日ぶんで、この間に258本が動きました。同じ期間を追いかけている3,056本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+577件。多くの作品は577本ほどで推移しています。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(49日で +258本)
販売数は19本から277本へ。1日あたりに直すとおよそ5本のペースです。
直近の1週間は+2本にとどまり、前週の+8本より75%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
サークル「地国」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は2番目です。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには9月10日に一度だけ、25位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(1日・最高25位)でした。
評価・お気に入り(評価 +11件)
評価は0件から11件へ、11件増えました。平均は4.73です。
お気に入り登録は20件から102件へ。82件の増加です。
最終更新: 2026年10月27日
『ふたなり王国の犬2』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、9月9日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(10%OFF・693円)。
価格は当サイトで2026年9月9日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
異世界に転移した大学生(男)、王子(ふたなり)、従者(ふたなり)の3人による乱交譚。王子系キャラクターの強気で主導的な絡み方が特徴で、従者との連携プレイも組み込まれた複数プレイシーンが次々と展開する。描き込みの密度が濃く、コマが詰まった仕上がりで緊張感が保たれている点が効いている。
前作『ふたなり王国の犬』の続編のため、登場人物たちの関係性が既に構築された状態からスタート。男主人公に対して王子と従者が同時に関わってくるシチュが累積し、関係の進み方に抵抗感が薄い流れになっている。和姦的な雰囲気を保ちつつ、クンニやフェラ、中出しといった直接的な行為が規則的に挿入されるため、エロティックな読み心地が一貫している。
前作既読者向けの続巻のため、登場人物の名前や設定の詳細は前作に委ねられている。異世界王国という舞台を軸に、新たなシーン・シチュエーションが追加される形で展開が続く。
こんな人向け
- 複数プレイのシチュエーションを重視する人
- 王子系キャラの主導的な絡み方が好きな人
- 前作『ふたなり王国の犬』を既読している
逆に、こんな人には向きません
- 単一キャラとの一対一の関係性を求める人
- 異世界転移ものでもストーリー性を重視したい人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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