※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『リジネッタさんVS邪神ダンジョン2』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで91日目になります。その間に売れたのは87本でした。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(91日で +87本)
サークル「私が一番かわいい」でヨミバコが記録している14作品のなかでは、販売数は5番目です。
シリーズ「リジネッタさんシリーズ」でヨミバコが記録している13作品のなかでは、販売数は5番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに27位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +9件)
評価は1,474件から1,483件へ、9件増えました。平均は4.78です。
お気に入りのほうも5,762件から5,778件まで、16件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
『リジネッタさんVS邪神ダンジョン2』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月5日時点では「同人・スマホゲーム サマーセール2026」の対象でした(30%OFF・847円)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は『リジネッタさんシリーズ』の第2弾で、前作で邪神に敗北したリジネッタさんが、自らのコピーたちに蹂躙される事後を描く大長編です。女性視点で展開する逆転無しの陵辱劇において、主人公は触手や複数の自分自身による責めに次々と屈していきます。
ストーリーは一貫した陵辱の流れで構成され、クリ責めや乳首責めといった執拗な快感責めが繰り返されます。特にコピーキャラとの絡みにおいて、同じ存在ゆえの容赦なさが際立っており、その苛烈さが作品の圧倒的な説得力を生み出しています。描き込みが非常に密度濃く、パネルの詰まった構成がページを埋め尽くす情報量で読み手を圧倒する画面構成になっています。
本作の醍醐味は、敗北と堕落への不可逆性を徹底して貫く姿勢にあります。逆転の余地なく進む陵辱は、その絶望感が最後まで揺るがず、自身のコピーという設定だからこそ生まれる奇妙な親密さと残酷さの同時存在が、多くの読者の感性を分ける要因となるでしょう。
こんな人向け
- 逆転無しの徹底した敗北展開を求める人
- 触手やクリ責めなどの責め責めに没入したい
- 複数キャラとの絡みが好きなら満足度高い
逆に、こんな人には向きません
- 回復や逆転要素を求める読者
- 短時間で読み切りたいときには不向き
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。