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ふた勇者 そして敗北へ…
『ふた勇者 そして敗北へ…』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで119本が動いています。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(92日で +119本)
記録を始めた時点の800本が、いまは919本。ならすと1日1本ずつ動いている計算です。
セール期間中は1日あたり2本、通常時は1本という差が出ています(セール中41日/通常50日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「私が一番かわいい」でヨミバコが記録している14作品のなかでは、販売数は14番目です。
シリーズ「リジネッタさんシリーズ」でヨミバコが記録している13作品のなかでは、販売数は13番目です。
評価・お気に入り(評価 +22件)
評価の数は76件から98件まで伸びて、22件のプラスです。平均は4.66です。
お気に入りのほうも1,180件から1,212件まで、32件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『ふた勇者 そして敗北へ…』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月5日時点では「同人・スマホゲーム サマーセール2026」の対象でした(20%OFF・704円)。
価格は当サイトで2026年8月5日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
世界の支配を企む魔王に立ち向かう最強の勇者が、決戦の直前に思わぬ変化に見舞われる作品だ。勇敢だった彼女が魔王の策略によって身体を改造され、同じく戦っていた相棒の勇者とともに快楽に支配される様が描かれていく。線の太さにメリハリがあり、密度濃く詰め込まれたコマ割りが緊張感と混乱を効果的に表現している。 勇者たちの敗北への転落を描く過程が秀逸で、最初の動揺から次々と無力化されていく抵抗感のなさが、この作品の見どころとして機能している。魔王側の圧倒的優位性と、勇者たちの次々と奪われていく意思の対比が際立つ構成だ。 中編ボリュームの本作は、起承転結を効率よくまとめながらも、各段階での心身の変化をていねいに追跡している。女性視点で描かれた堕ちの軌跡として、ふたなりと百合要素を組み合わせた設定が独特の世界観を形成している。
こんな人向け
- 快楽堕ちの過程をじっくり味わいたい人
- 勇敢なキャラが無力化される展開に惹かれる
- 女性キャラ同士の関係性の変化が好きなら刺さる
逆に、こんな人には向きません
- 勇者が最後まで抵抗する話を求める人
- 魔王側の蛮行的な描写が苦手な人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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