※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『パパ活メス穴男子』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
セール中と通常時で1日の動きが28本と7本。価格に素直に反応する作品です。7月6日から数えて92日、売れた数は2,101本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,844本ありますが、その中央値は+493件。つまり半分の作品は493本ほどしか動いていない計算になります。本作はその4.3倍で、上位25%(+1,436件)に入るペースです。
売れ行き(92日で +2,101本)
販売数は33,975本から36,076本へ。1日あたりに直すとおよそ23本のペースです。
ここ7日は+19本。前の週が+33本だったので、42%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
記録のなかで際立っているのが9月11日で、この日だけで+68本が動きました。
サークル「M・Mシエスタ」でヨミバコが記録している12作品のなかでは、販売数は2番目です。
シリーズ「パパ活メス穴男子」でヨミバコが記録している4作品のうち、販売数はこの作品がいちばん多くなっています。
評価・お気に入り(評価 +78件)
記録期間で評価は1,627件から1,705件へ。78件増えています。平均は4.74です。
お気に入り登録は5,637件から5,923件へ。286件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『パパ活メス穴男子』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
チャラ男風のリーマンがパパ活男子3人との関係を通じて、肉体的な快感に溺れていく様を描くフルカラーBL作品。序盤は援交相手との出会いから関係の構築が丁寧に描かれ、中盤以降は複数の男性との関係が交錯する中で、主人公の欲望が加速していく展開になっている。線の描き込みが控えめで、淡いトーンながら肉体の柔らかさと接触の感覚が伝わってくる画面作りが特徴的だ。
この作品がエロとして効いている要素は、主人公が次第に主導権を失い、相手に身を委ねていく心理の変化を丁寧に追う点。金銭関係から始まる関係性が、純粋な肉体的魅力へとシフトしていく焦れったさが、読む側の興奮をうまく誘導している。
第1巻に当たる作品であり、シリーズ化が予定されているため、この巻単体で完結する話もあるが、キャラクターとの関係構築が続くため、次巻への期待値も高い構成になっている。
こんな人向け
- 複数の異なるパートナーとの関係性の変化を楽しみたい人
- メス堕ちへの段階的な過程に興奮する読み手向け
- 全ページカラー仕様を求める人に最適
逆に、こんな人には向きません
- 純愛を求める人には向かない
- 淡いトーンの絵柄が苦手なら別作品を検討
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。