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『リジネッタさんVSスライム娘マンガまとめ』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは29本でした。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(92日で +29本)
サークル「私が一番かわいい」でヨミバコが記録している14作品のなかでは、販売数は12番目です。
シリーズ「リジネッタさんシリーズ」でヨミバコが記録している13作品のなかでは、販売数は11番目です。
評価・お気に入り(評価 +9件)
評価は509件から518件へ、9件増えました。平均は4.80です。
お気に入りも2,029件から2,046件へ、17件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『リジネッタさんVSスライム娘マンガまとめ』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月5日時点では「同人・スマホゲーム サマーセール2026」の対象でした(40%OFF・605円)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
狐忍者のリジネッタさんがスライム娘との戦闘を繰り広げるコメディ寄りのエロ漫画。序盤から彼女は次々とスライムの攻撃に見舞われ、触手による責めやスライム化といった非日常的な状況へと追い詰められていく。設定のぶっ飛び具合が最高で、忍者というシリアスな立場のキャラが次々と変身・改造されていく流れの荒唐無稽さが笑える。
スライム娘による一方的な責めが主軸となり、粘液質な敵キャラとの異種間エンカウンターという題材を活かした描写が展開される。女性視点でありながらレズ的な絡みを含む内容は、通常のエロ漫画とは異なる角度から楽しめる設計。タイトルの「まとめ」が示す通り複数エピソードで構成されており、バリエーション豊かに状況が変わっていく。
カラーリングが鮮やかで、青紫系のスライムと朱赤系のキャラの配色対比が視覚的に映える作風。描き込みの密度が濃く、各エピソード間での状態変化もはっきり描き分けられており、変身・融合といった要素の魅力が引き出されている点が効いている。全42Pのボリュームは短時間で味わい切れるちょうどよい分量。
こんな人向け
- スライムや触手を含むシーンが平気なら楽しめる
- コメディ感覚で読みたい人向け
- 女性キャラの変身描写に興味がある
逆に、こんな人には向きません
- シリアスなストーリー性を重視する人
- シリーズ通読前提の作品が苦手な人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。